大学生のアルバイト事情

今までは「家庭教師」は大学生のアルバイトの定番職種の一つでした。しかしニーズが減少しているのと学生側が敬遠しているようで、この8年の間に17.5%から12.5%にまで従事率が減少しています。
一方、ファストフードやコンビニなど小売業での作業に代表される「軽労働」は増加の一途をたどり、2002年度時点では64.2%だったものが2008年度では71.4%にまで増加しています。「事務」も少しずつ減っているところを見ると、「頭をよく使うタイプのアルバイトが敬遠され、作業上のリスクも低く身体的な負担も少ない軽労働が好かれている」ようです。もっとも大学生向けのアルバイトの需要そのものが、そのような変移を見せている可能性はあります。
ちなみに昼間部の大学生全体における週あたりの平均アルバイト時間は約10時間という結果が出ている。アルバイトをしていない学生も含めて均したことを考えれば、実際にはバイト就労時間は週12時間くらいと考えればいいでしょう。
学生時代、特に大学生においては勉学そのもの以外の日常・社会生活も重要な「学びの場」であることに違いはありません。けれどもアルバイトにかまけて授業を軽視するようなことは無いように気を付けてほしいものです。
- 次のページへ:大学生のアルバイト事情
- 前のページへ:大学生のアルバイト事情
大学生のアルバイト事情|風俗の求人などもへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
